横浜を拠点に、笑顔を創るための仕事をしている
ノガンの日々を綴っています。
寿灯祭ができるまで_02

【灯絵の募集】

1歳の子供から90歳のおじいちゃんまで多くの人が参加した灯絵。

ワークショップでは自由に書いてもらう為、A5の紙を僕達は渡しただけでしたが、

思い思いの絵を描く姿からは、それぞれ個性が現れてきます。


絵を書かないと拒んでいたおじいちゃんも、

今回をきっかけに初めて絵を描いたと、

施設のスタッフの方も喜んでいたのが印象的です。


寿灯祭


当日も見に行くね、という言葉をたくさん頂き、

集まった灯絵の枚数以上に大きな思いを感じる日々が続きました。


ワンカップの収集や灯絵集めを通してのいろいろな人との関わり。

「いつやるんだ?」「大変だなぁ」など、よく見かけるおじさん達と

会話やあいさつが生まれ始めました。


寿灯祭


【設営・撤収】

当日はまず、集まった人みんなで灯絵を円筒型に組み立て。

さらに、地面に印した場所へワンカップを並べて灯絵とキャンドルをセット。


日が傾き始めるのに合わせて着火作業が開始となりました。

多くの人の手により、多くの人の思いを込めて完成した風景。

アコーディオンやウクレレの音楽とともに穏やかな時間が流れていきます。


寿灯祭


まちを訪れた人の目を楽しませるのと同時に、

「今日は酒がうめぇ」と語りかけてもらえるなど、

まちの住人に喜んでもらえた事も嬉しい出来事でした。


「次は手伝ってやるよ」と泥酔しきったおじさんの声を聞き、

またこの場所に今回以上に素敵な光が灯る事を確信しながらの閉幕となりました。




また、本イベントが各社に記載されています。

▷ 東京新聞
▷ 毎日新聞
▷ 雑誌「宣伝会議」
▷ Yahoo!ニュース


NOGAN

【NOGANの日々】 comments(0) trackbacks(0)
帰ってきた「ノガンのおでん」
「ノガンのおでん」とは
横浜で生まれた美味しい素材を、おでんを通じて、
皆さんに知って頂きたい、味わって頂きたい。
そんな思いから始まった企画です。



ノガンのおでん@黄金町nitehi works 

いつの時代も心温まる名作料理として
人々の心を癒し続けてきた「おでん」には、
大根、たまご、こんにゃく、ねりもの等々、多種多様な素材が集結し、
一つの料理「おでん」として成立しています。

今回は基本の素材に加え、かぶやブロッコリー、人参、トマトなど
新たに洋風おでんを創造する素材が参加し、
横浜の土壌が育む「旬な素材の美味しさ」をご賞味頂けます。


また、おでんの舞台にあるのは、
元銀行跡地を改装したニテヒカフェ。

そしてそこへ、古き良き時代のコミュニケーションツール、
「ノガンの屋台」が乗り込みます。
どこか懐かしい屋台を囲みながら
休日の穏やかなひとときをお過ごしください。

食欲の秋を彩る「ノガンのおでん」にて
お会い出来る事を楽しみにしております。


【日時】11月21日(日)17時〜22時
【場所】似て非ワークス(横浜市中区若葉町3-47-1浜銀ビル1F)
【最寄駅】京急本線「黄金町駅」から徒歩10分
※20日(土)は、FMヨコハマとの地産地消をテーマにした食の共同イベント
「green drinks Yokohama×E-ne!-good for you-」に参加致します。

また、本イベントの記事が各社に記載されています。
Yahooニュース 


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寿灯祭
「寿灯祭」とは、横浜寿町を舞台にした
今回初開催のキャンドルナイトのお祭りです。

1500個のワンカップに明かりを灯し、
キャンドルと灯り絵が寿町に「光の小路」をつくり出します。

寿灯祭

東京オリンピックに日本中が沸き返っていた頃、
ワンカップはその手軽さから若者を中心に人気を博しました。
寿町には当時から支持してきた人達が多く、
未だ根強い人気を誇っています。

昼間からお酒を飲む寿の住民。
彼らがこよなく愛するお酒、ワンカップ。
ワンカップ青春時代とも言える彼らが暮らす寿町は、
山谷、釜ヶ崎と並ぶ日本三大ドヤ(簡易宿泊所)街のひとつとして
特異な町というイメージを持たれていました。

寿灯祭では、そのような住民達の日常生活とはひと味違う
「感覚」を味わう事で住民の皆さんにも
参加してもらう事を目的としています。

また地域の子供から年配の方々まで
たくさんの人が参加した灯り絵が繋がり、広がる様子も
同時にお楽しみください。

当日は、アコーディオンとウクレレの演奏が
会場内を盛り上げてくれます。

寿灯祭ワークショップ by NOGAN

【寿灯祭】

◆日時:2010年11月12日(金)17時〜19時
雨天の場合は19日(金)に延期

◆場所:寿町総合労働福祉会館(横浜市中区寿町4-14)
最寄駅:石川町駅(JR根岸線):徒歩10分


主催:寿オルタナティブ・ネットワーク
共催:寿地区自治会、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団「コミュニティ+アート」
後援:横浜市市民局 
協力:寿福祉センター保育所、ことぶき保育園、寿診療所デイケア「なごみの里」、
CFAY Detachment Negishi (CFAY N00N)、 NPO法人 市民の会 寿アルク、
神奈川大学曽我部研究室、財団法人寿町勤労者福祉協会、山多屋酒店 
助成:ハウジングアンドコミュニティ財団「住まい・まちづくり担い手事業」

当日、会場にてお会い出来る事を楽しみにしております。


東京新聞
毎日新聞
▷ 雑誌「宣伝会議」
Yahoo!ニュース


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Many Thanks!! 南雲ビル
寿町 南雲ビル

9月までノガンの拠点があった寿町、南雲ビル。

横浜に華やかに彩られる場所と
そうでない場所があるとすれば、寿町は後者である。

今後、街づくりの仕事に関わりたいと考えている僕達は
このまちの歴史や人々、ここで活動する人達にとても興味が湧き、
半年間ではありましたが、拠点を構えました。


まちには寿町と真剣に向き合い、活動している人がたくさんいます。
ここの場所を今後どうやって作っていくのか。
何を守り、何を変えていくのか。

人々が生きる姿がとてもリアルな寿町。
時代の大きな流れの中で、妙に人間臭いこのまちを、
僕達は次第に好きになっていきました。

そんな寿町をもっと楽しむ企画を考えて
今、たくさんの人達と共に進行していますので
次回ご報告いたします。


NOGAN

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